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日記

ヤマトさんは神

残念ながら俺のことじゃない。

最近ヤマト運輸の株が俺の中で爆上がりしている。

引越しの際、荷物11個を配達してもらうよう依頼した。

アプリで送り状を作成できるのだが、俺はミスって10個分の送り状しか用意していなかった。

ヤマトさんはそんな俺に対して、微塵も怒らずに、

「それでは紙の送り状をお持ちしますね。」

と言って、颯爽と送り状を取りに行ってくれた。

荷物11個分の宅配の受け取りを物凄い手際の良さでこなすお兄さんは同性の俺が見ても格好良かった。

それだけじゃない。

今日はその荷物11個を新しい住居で受け取ることになっていた。

受け取る時間帯もアプリで指定できるのだが、

19時〜21時と2時間単位でしか選べない。

19時に家に帰れるか微妙だった俺は、ダメもとでヤマトさんになるべく遅く来てもらえないかと電話した。

すると、

申し訳ございませんが、そのようなお約束は致しかねます。

と言われた。

流石にダメだった。

結局俺は19時に家に帰ることができた。

しかし、ヤマトさんはなかなか来ない。

もしかして…と思った矢先、

電話がかかってきた。

「ヤマト運輸ですけども、もうお帰りになられていますでしょうか?」

と。

なんと…

ちゃんと俺のお願いを考慮して帰る時間を待っててくれていたのだ。

なんというヤマトさん。

ヤマトさんの神対応に感動した大和さんでした。

(お後がよろしいようで)

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ありがたいお話 日記

過程を楽しむ

先日のZoomは男3人で料理について話した。

一人暮らしを初めてから徐々に料理に対する興味が出ている。

俺の憧れは

冷蔵庫の余り物で美味しい料理を作れるレベルになることだ。

昔読んだクレヨンしんちゃんのことわざ辞典で、みさえが冷蔵庫のあまり物で特製チャーハンを振る舞っていたシーンが印象的でそう思った。(なんのことわざかは微塵も覚えていない)

食材を見てパッと何と何を組み合わせてどんな味付けをしたらおいしくなるかわかれば料理も楽しいんだろうなあと思う。

反対にいえば、その領域に達するまでは料理は作業でしかない。

友人は今、レシピ本を見ながらたまに料理を作っているらしい。

曰くそれが楽しいそうだが、

はっきり言って俺にはその楽しさがよくわからない。

レシピに書いてある通り作ったら、そりゃあ出来るに決まってるじゃん

と思うのだ。

この意見を言ったらなんか反論された気がするが、自分の意見が絶対正しいと思っていたので何を言われたかは覚えていない。

しかし、Zoomを切ったあと冷静に考えた。

俺の思うように「何も見ずに美味しく作れるようになってから料理は楽しくなる」とすれば、楽しくなるまでに恐ろしく時間がかかることになる。

何百回、何千回とレシピを見ながら少しずつアレンジして料理に関する知識と経験を蓄えていくしかないだろう。

果たして普通の人はそこまでして料理が上手くなりたいと思うだろうか。

思うわけがない。

そう考えると、

友人のようにレシピを見ながらアレンジして作っていくという、「過程を楽しむ」マインドが必要不可欠だと思えてきた。

「好きこそものの上手なれ」じゃないが、過程を楽しんでいるうちにだんだん上達していって、気がついたらプロみたいなレベルになっているんだろう。

友人も3年後くらいには旅先で手作りチャーハンを振る舞ってくれるかもしれない。

自分が間違っていたなと思った。

この「過程を楽しむ」というマインドは他の色々なことにも通じると思う。

今、プログラミングの世界に足を踏み込んで思うのは、優秀なプログラマーというのは機械を触ったりプログラムを作ること自体を楽しんでいる人たちばかりだ。

何か専門的な知識を持っている人たちは皆、最初は図鑑を読んだりして知識を得ていく過程を楽しんでいた人たちだろう。

もっと自分の成長過程を楽しむことを意識しようと思った。

未だにレンジでチンしかやったことのない料理からそんな教訓を学ぼうとは思わなかった。

クックパッドを見ながら料理を作ることに楽しいと感じれるようなら、クッキングパパを目指すのもいいかもしれない。

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日記

目黒区に住んでます

ついに引っ越した。

今度の最寄り駅は五反田駅だ。

五反田といえば『二次会、焼肉、五反田』のイメージしかない。

五反田に住むことを会社の人に話すと、

五反田っていうと風俗街のイメージがあるから

「目黒区に住んでます」って言ったほうがいいよ。

というアドバイスを頂いた。

引っ越すにあたり、

重い荷物は事前に宅配便で送り、

残った荷物だけ自分が浜松町ー五反田間を行き来して運搬する作戦をとった。

ラブはホテルを五軒ほど通り過ぎた先に新しい住居はあった。

新しい住居の前で、俺は鍵の番号をメモったノートを浜松町に置いてきたことに気付いた。

どうすることもできず結局浜松町に戻り、結局俺は五反田ー浜松町間を4往復することになった。

荷物の運搬が終わったあとは駅の周りを散歩した。

五反田は浜松町とは全く違う街並みだった。

こっちはスーパーが多く、イメージ通り焼肉屋さんが多い。

そして目黒川沿いにはマンション、マンション、マンションマンション。

これはこれで東京らしい景色だと思った。

前の3ヶ月とはまた別の世界を見ることができそうで楽しみだ。

ちなみに、五反田は品川区だった。

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ありがたいお話

掃除苦手芸人

明日引っ越しをする。

というわけで、部屋の大掃除をした。

物がなくなり、きれいになった部屋を見て

「今度こそ、この部屋の状態を保てるように頑張ろう」

と何度星に誓ったかわからない。

なんで毎回星に誓っているのに、結局散らかってしまうのか。

掃除をして最初の数日くらいはちゃんと部屋をきれいに保つ努力をする。

でも、出かける時に約束の時間ギリギリに用意を始めた時とかに、物を取り出して片付けずにそのまま出かける。

家から帰ってくると疲れていて片付けるのが面倒になる。

散らかりつつ部屋にいると物を出しっぱなしにしていることに抵抗がなくなる。

どうもそういったプロセスを経ているらしいことがわかった。

つまり物が整理整頓されていないのには様々な原因が絡み合っているということだ。

根本的には整理整頓されていない自分の部屋を見て、

こんな汚い部屋に入れない

と、どれだけ疲れていても掃除をする体質になっていないのが問題なんだと思う。

掃除する体質になっている人、というか「汚い」に敏感な人が羨ましく思う。

俺は、例えば街中にあるものに触れると「汚い」となる感覚がなかった。

ボウリングの後に手を洗わないこともあったし、

オールをした後にシャワーも浴びずに寝ることもあった。

歯磨きしないと眠れない感覚もわからなかった。

そういう感覚が一般的には「汚い」「ありえない」と知ったのは20歳になってからだったと思う。

その時は恥をかいたが、まだ20歳ごろにその価値観に出会えて良かった。

おかげで徐々にではあるが、「汚い」という感覚を人並みに持てるようになってきた。

コロナもあって最近では

素手でつけ麺を湯がいているのを見ると「えっ…」て思うし

家に帰ったら必ずキレイキレイをする。

部屋の散らかりは心の散らかり

的なことを誰かが言ってた気がする。

確かに気持ちもなんとなく最近明るい。

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日記

汐留

水曜日、木曜日と二日連続の有給を過ごした。

美術館が再開していれば行きたいなと思っていたがやっていなかった。

平日なのでズームで誰かと話すこともない。

結局二日続けて散歩をした。

コースはここ最近ずっと同じで、新橋・銀座・汐留あたりだ。

その中でも汐留は特に良い。

高層ビルが立ち並ぶオフィス街で日本テレビがあることでお馴染みだった。

浜松町からずっと一本道で銀座まで続く歩道があり、その景色がたまらなく良い。

写真はこのサイトのインスタグラムのアイコンをクリックして見てみてください。

さて、新海誠の映画を立て続けに見てから、

東京の美しい景色を見ると

「わー。新海誠の作品みたいー。」

という感想を持つようになった。

それに対して、

いやいや、多分逆だろ。

東京の美しい景色を新海誠が表現したんだから、本来は新海誠の作品を観た時に

「わー。本物の東京みたいー。」

と思うべきだろ。

と、自分でツッコんでいた。

汐留でこんなどうでもいいこと考えてるの俺ぐらいやろうな

と思った。

日曜日に目黒区に引っ越す。

多分引っ越してからもまた来るだろうな、定期もあるし。

特にオチもなく終わるのでした。

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日記

麻雀

この前サークルの同期でオンライン飲み会をした。

約3年前にみんなで卒業旅行に行って以来だったが、半数ぐらいの人が参加してくれた。

次の日の夜、同期の1人から突然電話がきた。

麻雀の誘いだった。

学生時代の前半、サークルでは麻雀が一大ブームだった。

月木の活動がある日は活動後麻雀。

火水金の活動がない日は人が集まったら麻雀。

休日も雀荘でわざわざ麻雀をしたことも一度や二度ではない。

大学の授業よりも麻雀を優先したことは星の数ほど。

多分学生時代に一番時間を費やしたのが麻雀だと思う。

後悔しかしていない。

俺が麻雀をやり出したのは中学の頃だった。

修学旅行で友人がヨドバシカメラで買ったカード麻雀を持ってきて、それをみんなでやった。

早々に先生に取り上げられたが、幸か不幸か、取り上げられる前に麻雀の楽しさに気づいてしまった。

そのあと技術の授業で、

1人または複数人で木材をつかった作品を作る

というものがあった。

俺は修学旅行で麻雀をしたメンバーで、麻雀の牌を作った。

そんな過去があったから、

大学生になって皆が麻雀にハマり出しているのを見て

「やれやれ、君たちはやっと麻雀の楽しさに気づいたのか。」

と内心思っていた。

ところが。

大学一回生の夏頃だったか、初めてサークルの人たちに雀荘に誘われた。

雀荘で麻雀をするのはそれが初めてだった。

そこで俺は完膚なきまでにボコボコにやられた。

俺より遅く始めたはずの人たちに完敗したのが本当に悔しかった。

そこから俺も真剣に麻雀を勉強し始めた。

その甲斐あって、俺もちょっとは上手くなった。

でも、結局当時の自信を取り戻すことはできなかった。

そんな因縁ある麻雀に久しぶりに誘われた。

メンバーが全員懐かしかった。

LINE電話しながら麻雀をやっている間、大学時代に戻ったようだった。

当時はノリに全然ついていけなかったけど、少しはついていけるようになっただろうか。

結果はまたもやボロボロだったけど、

終わった後には「楽しかったな」という気持ちしかなかった。

久しぶりに麻雀と出会ってよかったと思った。

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6000円

やらかしちまった。

ユニクロのオンラインストアで購入した商品がいつまで経っても届かない。

配達予定だった日、午前中に配達の予定だったのでずっと家で待機していた。

しかしいつまで経っても来なかった。

夜、クロネコヤマトから

「配達に参りましたがご不在だったので〜」

というメールが来ていた。

そんなばかな。

ただ心当たりもあった。

その日はマンションの工事で信じられないくらいうるさかったのだ。

ひょっとしたらインターフォンの音を聞き逃していのかもしれない。

そう思って今度は宅配ボックスに入れてもらうようにお願いした。

数日後。

宅配ボックスを確認しても自分の部屋宛の荷物は来ていない。

しかしある日メールを確認したら「宅配完了」となっていた。

そんなばかな。

2回目のそんなばかなで俺は気づいた。

宛先を間違えていた。

前住んでいたマンションの部屋番号を書いてしまっていたのだ。

だから同じマンションの別の部屋の宅配ボックスに荷物は届いていた。

急いでマンションの管理会社に電話した。

管理会社曰く

その部屋に今人が住んでいない。

だから管理会社の人間が直接宅配ボックスを開けるしかない

とのことだった。

そして

管理会社の人がマンションへ来るまでの交通費を出してもらうことになる

と。

恐る恐るいくらかかるか聞いた。

それがなんと6000円。

一体どこから来るんだよ。とツッコミたくて仕方なかったが100自分が悪いので何も言えなかった。

ちなみにユニクロで買った商品の金額が6500円。

ほとんど倍の金がかかることになった。

さて。

こういうとき、人はつい

その無駄な6000円で何ができたか

と考えてしまう。

高級な料理が食べれただの

丸一日は遊べるだの

新幹線でグリーン車にグレードアップできるだの

それこそもっといい服買えるだの

と。

だがそんなことを考えても悲しくなるだけだ。

そこで俺はもっと無駄な6000円の使い方を考えて、それよりはマシだったなと思うことにした。(天才)

だが無駄な6000円の使い方なんてなかなか思い浮かばない。

カツアゲされて6000円

…いや、6000円だしてカツアゲから逃れられるのなら悪くない

駐車場に車置きっぱなしで6000円

…いや、まだ同じレベルだ

6000円分食べ切れるまで帰れない的な大食い企画の動画をyoutubeにあげて再生回数が一桁

…いや、やってる本人は多分楽しい

ぼったくりバーで店のトイレ借りただけで6000円

これだな。

うん。ぼったくりバーのトイレ借りただけで6000円取られるよりはマシだったよ。

というわけでぼったくりには気をつけようという話でした。

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ありがたいお話 日記

プロ野球が開幕するらしいね

プロ野球の6月19日開幕が正式に決定した。

思えばここ10年以上、俺の日常にはプロ野球があった。

プロ野球がない初夏なんて小学生以来だが、思いの外違和感がない。

正直にいえば、そんなにプロ野球の開幕を待ち望んでいたわけでもなかった。

あるに越したことはないが、なくても困らないかな、という感じだ。

昔じゃ考えられないな。

学生の頃の俺はプロ野球が、カープが全てだった。

他の人がドラマやバラエティ番組を観ている間、俺はずっとプロ野球を観てきた。

だから「好きな芸能人は?」と聞かれても困るが、好きなプロ野球選手なら即答できる。

「昨日の〇〇観た?」と聞かれても困るが、前日のプロ野球の結果なら全て知っている。

特に中高時代は周りと話が合わずに苦労した。

テレビで中継がやっていなくても、俺はインターネットの一球速報をずっと見つめていた。

淡々とバッターの打撃結果が更新されるだけのページを、更新ボタンを連打しながら見ていた。

人と会っている時も頻繁にケータイでカープの試合状況をチェックしていた。

カープが勝った日はそれだけでにやけてくるし、負けた日はそれだけで少しイライラしてしまう。

もはや病気だと思う。

プロ野球開幕日が決定した今日、ふとそんな自分のことを振り返っていた。

そしてあることに気がついた。

俺は自分が”ガチのカープファン”であることになんの疑いも持っていない。

周りからどれだけ”にわかカープファン”と言われてもなんとも思わない。

つまり、自分がカープファンであることに確固たる自信を持っているのだ。

俺はカープの本拠地であるマツダスタジアムには一回しか行ったことがない。

応援歌も全ての選手の歌詞を覚えているわけではない。

一軍に上がったことがない選手だと名前すら知らない選手もいる。

だけど俺はカープを応援することに圧倒的にたくさんの時間をかけてきた。

ずっと真剣に応援してきた。

そのことを自分が一番わかっているのだ。

確固たる自信ってこうやって作られるんだな。

俺はプロ野球以外に、真剣に向き合えるものと新しく出会いたいのかもしれない。

まあプロ野球が開幕したら間違いなく観るけど。

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秒速5センチメートル

*作品のネタバレはないので安心して読んでください。

ここ1週間で新海誠の作品を二つ観た。

一つが『言の葉の庭』。

映画を見てから新宿御苑に行きたくなったし、秦基博を聴くようになった。

そしてもう一つが『秒速5センチメートル』だ。

『言の葉の庭』は存在すら最近まで知らなかったが、『秒速5センチメートル』は大学時代に友人に勧められていたので知っていた。

当時友人からDVDを借りたにもかかわらず結局観なかった。

弁明させてもらえれば、

あまりにも「観たら切なくなる」という声を聞きすぎたからだ。

人生でわざわざ切なくなりたくなる瞬間なんてあるのだろうか。

少なくとも当時の俺には切なくなりたい瞬間がなかった。

結局観ずに借りていたDVDを返した。

だけど今回、amazonプライムビデオで観れるし、上映時間も短いし(63分!)、新海誠の映像も好きだったので観てみることにした。

とはいえ観る前から少し気が重かった。

どんな切ない終わり方をするんだろう…

と考えたからだ。

俺は

なかなか付き合うことのできなかったカップルが、ようやく結ばれたと思ったらどちらか一方が死んでしまう

系の話だと予想した。それは切ない…

とりあえず登場人物の誰かしらが最後に死ぬと思っていた。

誰も死ななかった。

63分の上映時間のうち45分くらいまでは誰かが死ぬんだろうなあと思いながら観ていた。

そしたら誰も死なずに、終わった。

でも皆が言っていた「観たあとに切なくなる」という言葉の意味はわかった。

これはもうちょっと若いうちに観たかったなあ〜

というのが一番の感想。

まだ観ていない人は人生で一番若い今、観たほうがいいと思う。

俺は明日から山崎まさよしを聴くようになるだろう。

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東京散策

先週の有給、結局散歩をすることにした。

午後1時ごろに家を出て、帰ってきたのは6時半ごろ。

散歩という枠に収まっているのか怪しい散歩をした。

浜松町から新橋、皇居、神保町、水道橋、御茶ノ水、秋葉原、神田、日本橋、有楽町、銀座、汐留と回った。

自分がこんなに東京の地名を羅列するようになったことに感慨を覚える。

コロナで屋内施設が軒並みやっていないこともあり、俺はひたすら外を歩き続けた。

東京は本当に都会で、歩いてて景色に飽きはこない。

関西ですら田舎だと感じるようになった。

東京の散歩をしていて気づいたことがある。

方向感覚がすぐにわからなくなるのだ。

関西に住んでいたときは俺は自分の方向感覚に絶対的な自信を持っていた。

しかし、それは俺の力ではなく、関西の道路整備の力だった。

関西の道はだいたい東西南北の方角通りに伸びており、なんとなくどの方角が北なのかがわかる。

ところが東京の道はかなり複雑だ。

東西南北を頼りにしていると思いもよらない方向に行く。

東に向かっているつもりが南に向かっている。

気づいたら同じ道に戻ってきていることもあった。

東京で方向音痴を自称している人はもっと自分に自信持っていいと思う。

散歩をしている時は特段考え事をしているわけでもない。

なんかインスタ映えしそうな景色があればとりあえず写真を撮るくらいだ。

写真を撮っても、なかなか自分がいいと思った景色が伝わる写真は撮れない。

それにしても、昔遊びに来た時は底がしれなかった東京の全貌がようやく明らかになってきた。

当時は電車で原宿やら銀座やら六本木やら浅草やらを回っていたから何がなんだかわからなかった。

実際に歩いてみて、それぞれの位置関係や距離がわかってきた。

東京の全貌が見えてくると、一気に日本のスケールが小さく感じられてきた。

日本にはここより都会な場所はないんだな、と。

もう少し東京に慣れたら、今度は海外に行きたくなってくるのかな。

そして東京を知るにつれて、関西に戻れるのだろうかという思いも出てきた。

関西は住みやすい。

家庭を構えるなら関西がいいと思う。

だけど刺激でいえば東京は圧倒的だ。

学生の頃にもっと東京に行っておけばよかったと後悔している。

とりあえず俺は東京を満喫しています。