プチ断食

下手したら児童虐待やな

リモートトークをする時に必ず話す話題がある。

俺、今プチ断食やってるんだよね」だ。

これを聞くと大体みんな

ほーん。

というリアクションをする。

心の中を読めば、

「なんかよう分からんわ。まあ自分は絶対やらんな。」

と言ったところか。

俺がプチ断食を知ったのはyoutubeだった。

メンタリストDaigoかフェルミ研究所かそのあたりだ。

中でも一番影響を受けたのがこの動画。

一時期この人の動画ばかり見ていた

人間は古来から一日一食が普通だった。

長い人類の歴史の中で一日三食食べるようになったのは人類史において極めて最近のことだ。

したがって遺伝子的には一日一食食べる方が体にあっているのだ。

という意見に俺は完全に納得させられた。

プチ断食をすると脳がスッキリし、肌が綺麗になり、さらには免疫もつくという。

これはやらない手はないぜ。

そう思って始めたのが大体1ヶ月前だった。

プチ断食の具体的な方法を紹介する。

色々あるようだが、俺が実践したルールは

  • 一日の中で食事をしていい時間は正午から夜8時まで
  • 時間内であれば何をどれだけ食べてもいい。
  • 時間外は基本飲み物のみ。
  • どうしてもお腹が空いたらヨーグルトのみOK

の4つだ。

多分大分ゆるいと思っただろう。

俺もそう思って始めた。

実際、確かに午前中の空腹はやばいがそれ以外は殆ど断食してない時と同じだ。

それでもこの1ヶ月、確かに脳が冴えている気がするし、健康状態もよくなった気がする。

肌も多分綺麗になったんでしょう。

そして何より一日にかかる食費が激減した。

昼ごはんは近くで売っている弁当を食べるので500円程度。

20時すぎまで残業して晩ご飯を食べれないこともあった。

なので日によっては一日の食費がワンコインで済んだのだ。

プチ断食、恐るべし。

最近では”お腹はすくけど苦痛じゃない“という境地になってきた。

空腹に体が慣れてきたのだ。

そうなると俺は逆に

このまま慣れ切ってしまうと拒食症になってしまうんじゃないか

と不安になってきた。

そもそも一日で取る食事が500円の弁当だけで栄養が足りているとも思えない。

急に怖くなった俺は今日、夜9時ごろに会社を出たにも関わらずファミマに入った。

そして300円のサラダを買った。

以前の俺ならファミチキ一択だったのに、わざわざファミチキが二つも買えそうなお金を出してサラダを買うなんて…

300円のサラダはサラダとは思えないほど美味しかった。

そういえばご飯がこれまで以上に美味しく感じられることもプチ断食のメリットだって言ってたわ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です